盗聴器発見、盗撮カメラ発見盗聴盗撮調査/SLS

                   


盗聴盗撮調査料金 (消費税込み)

1 弊社の料金システムは基本的に盗聴基本調査料+盗撮基本調査料+延長調査料+出張料で構成されています。
(各調査はお客様が必要に応じて任意にご選択して頂いた合計調査料金に別途出張料が加算されるシステムに成って居ります。)
又、弊社では床面積に拠る固定料金制では無く、実質的調査を行った、時間比例制の調査料金制と成って居ります。(この料金制度は他国や海外等では調査に見合った調査料金制度で有る為、常識的(ぼったくりや詐欺的な部分の無い良心的)料金制度と成って居ります。)

2 盗聴基本調査料(調査時間4時間)は一般家庭の場合で9万円頂きます。又、会社や企業、事務所、店舗など小規模な企業、法人様の場合には12万円頂きます。(床面積100u迄、それ以上の企業様は別途お見積り致します。)
(調査報告書をご希望のお客様には、後日調査報告書を提出させて頂きます。)

  弊社が盗聴器盗撮カメラ調査発見時に使用する主な調査機材
3 盗聴基本調査は、まずハンディ型受信機による現在判明している盗聴周波数358波の盗聴波の周波数サーチ調査を行った後、その時点で出ていると思われるリモコン盗聴器などの特殊電波の確認作業を各部屋の各地点で広範囲に調査いたします。此れには比較的広い周波数範囲と高い感度特性を持つTWR−850及びPSA2701T(ハンディー型スペアナ)に拠る特殊な変調方式電波の発見および未知の周波数帯での強い電波の有無を調べます。弊社は更にこの時点よりその部屋周辺から今後、新たに発射される恐れのある盗聴周波数をこの調査時点からX Sweeper(自動電波記録装置)の設置に拠りそれ以後、弊社の調査中に発射される恐れの或る特殊周波数タイプのリモコン盗聴器の周波数を自動監視記録していきます。調査はさらに微弱電波式盗聴器の確認調査も並行して行われます。この時ADVANTESTST U3661スペアナを設置し内臓プリアンプをONにした状態で調査します。この調査では家全体または事務所周辺全体の電波状況をつかんでいる必要が有ります。これは最初に行うTWR−850及びPSA2701Tによる各地点での電波状況との対比を行う事に拠り比較的短時間でその調査地点付近の怪電波の有無の状況把握を行う作業を行ないます。もしその時点で怪しい電波があればその電波の解析作業を行います。(仮にその怪電波がもしリモコン式盗聴器などであった場合には犯人側でその電波の発信をその後にOFFにされる恐れがある為。万一この様な事態が起こった場合にはその後の調査時間が大幅に伸びる恐れが発生する為。)その後さらにデジタル盗聴器の有無の確認や携帯電話それ以外の未知のデジタル周波数を使用したデジタル式盗聴器の有無確認を弊社のDIGITAL SCOUT(デジタル周波数カウンター)やアナログ式SUCUTなどを使った正確な周波数確定作業の際に使用いたします。
此処までの電波把握調査で見つからない超微弱電波の本格解析作業や世間で飛んでいる様々なすべての電波の内容を全周波数帯(10MHz〜3GHz帯)の繊細調査を高精度に調査するため受信機として世界的にも定評のある固定型受信機(AR5000A)とスペクトラムアナライザー(SDU5600)及びディスコーンアンテナそれにハンディ型受信機(AR-8200MK3
、IC-R20)を組み合わせた10MHz〜3.3GHzまでの完全な全周波数帯盗聴波調査を行います。(この調査での調査時間はおよそ約2時間〜2時間半程度掛かります)通常の場合ですとこの段階で常時電波発信タイプの盗聴器の場合はほぼ100%近く発見されます。
それでも見つからない場合には、調査は更に残りの周波数帯3GHz〜26.5GHz迄をアドバンテスト社スペアナ(U3661)を用いた繊細特殊周波数確認調査にて高周波信号の確認及び電波解析を行った後、電灯線調査、電話回線調査、国産スクランブル盗聴器や慨存の国産リモコン盗聴器及びリモコンスクランブル盗聴器の電波強制発射に因る調査を行い、最後にお客様ご指定の部屋約6畳程度を3部屋までをお客様ご希望に拠りプロ用RF探知機(アナログ、デジタル波0.5MHz〜25GHz復調式特殊電波探知機)またはNLJDによる探知調査或いはコンセント周辺や電気製品内部などの分解目視調査(ファイバースコープ、単眼鏡、小型ルーペ等を使用し前段階の調査で発見できない特殊リモコン盗聴盗撮機器等の探索作業)を行い発見に努めます。(この盗聴基本調査の場合、調査時間の関係上調査する部屋の広さや電気製品等の電気機器の多さなどの関係上全ての機器の分解目視調査やNLJD調査は盗聴基本調査時間内(4時間迄)で希に完了出来ない場合が有ります。)
引き続き弊社による調査を依頼して頂ける場合には延長調査料(別料金:1時間につき1万円)にて対応致します。
調査員の集中力の関係上調査初日の総調査時間は合計6時間までとさせて頂きます。それ以後の調査は翌日の調査とさせて頂きます。

更に過去に弊社への調査をご依頼下さったお客様でその後、弊社が追加導入した調査機材による調査を再度ご希望されるお客様の場合にもこの延長調査料金制は適用させて頂きます。

※ミクロン電子(株)製のリモコン盗聴器、リモコンスクランブル盗聴器専用調査機材は標準タイプ≪通常の盗聴器販売専門店等で販売される過去から現在に至る全ての製品を発見出来ますが、(注1)メーカーに特別注文された特殊周波数タイプのリモコン盗聴器及びサンメカトロニクス(株)製のリモコン盗聴器全タイプにはこの標準調査では充分対応致して居りません≫ (注2)又、調査時に弊社が直接調査のための入室や弊社特殊機材を使っても目視確認が不可能な場所にある盗聴器や或いは隣人などが壁裏などから盗聴するコンクリートマイク型盗聴器を使用した盗聴方法では弊社を含め他のすべての調査機関等でも対応出来ません。
当社は基本的に盗聴基本調査料の中に4時間程度の調査料金が含まれておりますので万一盗聴器が発見されない場合も調査限度時間まで全力で調査に努めます。尚、部屋の面積が広いご家庭や事務所の場合、全ての繊細調査を完了出来ない場合が御座います。又、部屋の面積が狭いご家庭の場合はより精度の高い調査が可能に成ります。
盗聴器が発見された場合、撤去に法的問題が無い場所に設置されている盗聴器や盗撮カメラ及び工事担任者の国家資格が必要な電話回線上に設置された盗聴、盗撮器(アナログ電話回線及びISDN電話回線《回線数は1回線に限る》及びデジタル回線上のIP利用型盗聴盗撮機器やLAN配線上に有るネットワーク型盗聴盗撮機器)そして電気工事士の国家資格が必要な場所に仕掛けられた盗聴盗撮機器なども無料で撤去いたします。万一設置場所が手の届かない場所にある場合や又は屋内配線の1次側に設置されている場合でも撤去に特殊工具が必要な場合にはその機器の撤去はお客様が専門業者に別途ご依頼下さい。

4 調査時間内に盗聴器の存在が確認されていた場合、撤去に掛かる時間が20分以内であれば時間が過ぎていても無料で撤去いたします。

5 盗聴器が見つかった場合、証拠に成りますので警察に連絡することをお勧めします。その場合、被害者御本人様が連絡して下さい。(警察で被害届け作成の為)その時は私が証言いたします。その場合時間拘束料として30分ごとに2,000円戴きます。

6 調査される建物の面積が広く調査が完了出来ていない場合やリモコン盗聴器などの特殊盗聴器の調査依頼等、発見が難しく時間が掛かる場合などお客様が調査に十分御満足できず、お客様から新たにご依頼が有った場合は、1時間当たり10,000円(法人は12,000円)の延長調査料が掛かります。(調査が長期間に及ぶ場合には応相談可)尚、延長に入る場合は30分程度の休憩をいただく事が御座います。又、延長は最大1日2時間迄(一日の総調査時間6時間迄)、それ以上調査を御依頼される場合、お近くの方の場合は翌日分の出張料金が掛かります。また遠方の方の場合は宿泊料が掛かります。一般家庭の場合で4,000円(一部の都市部にお住まいの方や会社、法人様の場合は8.000円)戴きます。

7 盗撮基本調査も用意しております。調査時間は約1時間半程度長く掛かりますが盗聴基本調査とセットにされた場合、盗撮電波の全周波数帯(10MHz〜3GHz迄)の繊細盗撮調査(AM-TV、FM-TV対応)が可能になります。(一般的には対応が難しい偽装有線式隠しカメラ、デジタル無線カメラ及びRFSYSTEM社製特殊スクランブル無線カメラ等にも完全に対応して居ります。)、盗撮基本調査料金は一般家庭の場合は3万円、会社や企業様の場合には4万円になります。

8 通常の盗聴盗撮調査方法では発見が難しい特殊盗聴盗撮機器に付きましては金属探知器による金属探知調査及び特殊盗聴盗撮調査(NLJD及び特殊光学機材等に拠る特殊な調査)は延長調査料金にて対応させて頂いて居ります。

9 車両調査は1車両に付き15,000円で調査致します。(調査内容はNLJD、スペアナ調査等も含む。)

10 通常の盗聴盗撮調査では発見が難しい特殊盗聴盗撮機器に付きましては金属探知器による金属探知調査、及び特殊盗聴盗撮調査さらに特殊な偽装を施された電気製品、壁の一部分などの繊細な解析にはX線透視調査等もご用意できます。大企業、官公庁様などの場合、特殊盗聴調査は床面積、規模に拠り、都度調査料金はお見積りさせて頂きます。

11 出張料金は弊社所在地から半径50km増すごとに4,000円戴きます。尚自宅に駐車場が有る場合など駐車料金が掛からない場合は2,000円引きに成ります。(駐車場割引制度)
又、弊社所在地より半径25km未満の方の場合は一律4,000円に成ります。(駐車場割引有り)
各地域毎の出張料金に付きましては全国出張料金表を参考にして頂ければと思います。また、表に記載された地域以外にお住まいのお客様に関しましてはご連絡頂けましたら其の都度、お見積もりいたします。
尚、遠方のお客様の場合の出張料金は銀行振り込みの先払いとさせて頂いて居ります。その場合のお振り込み確認作業は基本的に半日以内で可能と成っております。
尚、出張の際の営業車には弊社の社名等の記載は一切致しておりませんのでご安心ください。

12 当社の料金は全て消費税込の値段に成っております。

13 当社では床面積による料金体系には成っておりません。
盗聴調査の場合は盗聴基本調査料のみでおよそ約100u程度までの調査が可能に成っております。(盗撮基本調査の場合も同様です。)

14 お問い合わせ、ご質問等御座いましたら此方の質問フォームにご記入ください。
出張中の場合は返事が1日以上遅れる場合が御座います。



 ■契約の仕方
1 御相談は、質問フォーム又はメール、携帯電話、携帯メール、公衆電話によりご連絡下さい。もし差しさわりがなければ調査の参考に成りますのでその際、盗聴の経緯や犯人と思われる相手方、盗聴の種類、調査する場所等を出来るだけ詳しくお知らせ下さい。当方で解かる範囲で有れば少しくらいアドバイス出来るかも知れません。(かならず必要ではありません。)

2 調査中や運転中の場合は電話に出れない場合があります。又公衆の場で電話が掛かって来た場合お客様のプライバシー確保の為しばらくお待ちいただく場合が御座います。

3 当社は事務所を構えておりませんのでご相談は全て電話かメールでお受けしております。
お近くの方で面会ご希望の方は場所をご指定下さればお会い致します。

4 調査を依頼される場合、お客様の住所、氏名、連絡先電話番号及びメールアドレス(有る場合のみ)、調査の種類、住居のタイプ、駐車場の有無、ご希望の調査日時、その他御要望等をお知らせ下さい。法人様の場合は会社名、業種、担当者名を付け加えお知らせ下さい。出来るだけお客様の希望日に沿うよう調整し、追って調査日時をお知らせ致します
 メールに依るご依頼は此方の契約フォームをご利用下さい。

5 遠方の方の場合出張料金は先払いに成って居りますので先に銀行口座に振り込んで置いてください。調査当日、調査開始前に盗聴基本調査料及び盗撮調査料をお支払い下さい。

6 当日は到着時お客様の携帯に電話又はメールを入れますので必ず在宅しておいて下さい。
尚調査中は依頼人または代わりの方が出来るだけ付き添い(固定型受信機による受信調査中は付き添いの必要はありません)をお願い致します。
又、車での移動の為、交通渋滞等に依り、到着が遅れることが御座います。

7 調査方法に何かご希望が有れば、先にお喋って戴ければ出来るだけご希望通りにいたします。(調査内容、調査場所の指定可)

8 お客様からの新たな依頼が有った場合の延長調査料、は調査の後、戴きます。
  又一度調査依頼をされた方の場合は以後延長調査料の料金体系で調査をさせて頂いております。

9 調査中分からないことや疑問に思われることが有れば遠慮なさらずにお喋って戴ければ解かる範囲内で有ればお答え致します。

10 調査には常に万全を期しておりますが全ての種類の盗聴器を100%発見出来る訳ではありません。当社は基本的に現在市販されている盗聴器及び盗撮カメラ(特殊型を含む)のみに対応しております。《未知のタイプの盗聴、盗撮器を発見出来る可能性は有りますが。》

           

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